中学受験・高校受験・学校の成績を上げる

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量と質

 

こんにちは

 

子ども達に研究・開発型指導を
している二宮です。

 

たいていの勉強は量を増やすために
しています。

 

まず、一桁の足し算ができるように
なり、次に繰り上がりの足し算がで
きるようになり、2桁、3桁と量を
増やしてきます。

 

次に引き算も同じように量を増やし
ていきます。かけ算・割り算も同様
です。

 

ここで止まってしまうと、色々な計
算ができる子になります。

 

まだ量の話です。

 

ところが、ある段階を超えると、
計算が得意な子、と質を変化させ
るのです。

 

計算が得意な子が解ける文章題の
量を増やし、たくさんの文章題が
解ける子になり、やがて、文章題
の得意な子になります。

 

図形も同じようになり、やがて図
形の得意な子になります。

 

この子は、計算と文章題と図形が
得意な子ではなく、算数(数学)が
得意な子なのです。

 

ここに指導者の大切は役割がありま
す。それは、たくさんの〇〇ができ
る子から、〇〇が得意な子にする視
点を持っているか、ということ。

 

その視点を持って指導をした方が、
持っていない指導者よりも早く質
の変化を起こせるからです。

 

サッカー日本代表がちょうど今
質的変化を起こしている真っ最中
だと思ってみています。

 

試合終了前の10分間、パス回し
ができるチームになったのですか
ら。

 

明日朝のベルギー戦が楽しみです。

 

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先生に対して宣戦布告をしていきます。

 

 

 

 

 

 

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【発行者】まめの木塾塾長 二宮智宏
【特電法】西東京市田無町3-3-25

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