中学受験・高校受験・学校の成績を上げる

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中学受験算数 最強の勉強法

 

こんにちは

 

子ども達に研究・開発型指導を
している二宮です。

 

中学受験の算数は勉強の仕方を
工夫しないと、時間切れになっ
たり、後半不十分になってしま
います。

 

多くのお子さんが、図形が苦手
と言いますが、これは、後半に
時間切れを起こす子が多いとい
うことをに如実に物語っていま
す。

 

ここでとっておきの私の算数勉
強法を紹介します。

 

前回もお話したように、算数は
46単元あります。

 

この46単元を偏差値40レベル、
45レベル、50レベル、55レ
ベル、60レベル、60超えレベ
ルに分けます。

 

まずは、46単元の40レベルを
やります。

 

40レベルというのは、その単元
の入り口です。単元の定義と超基
本問題が解ければOKです。

 

この内容なら、1週間に2単元、

できます。

 

 

2.5単元で計算すると、
46÷2.5÷4=4.6
なので、5か月で終わります。

 

次は、45レベル。
その次は50レベル。
次は・・・

 

とその子が必要なところまで進め
ていくのです。

 

このやり方なら、時間切れである
単元がほとんどできない、という
ことはなくなります。

 

また、受講生だけに教えている
超特別なやり方もあります。

 

ぜひ参考にしてください。

 

■ 4月6日の日経新聞の記事

  「中学生の英語力、目標の「英検3級以上」は40% 」

  ⇒ http://adzdzikri.com/eigo4.html

英語4技能のうち、書く・話すの成績が低かったそうです。

ここを鍛えれば、英語は伸びます。

「英作文・スピーキング」講座の詳細を知りたい方は
仮登録をお願いします。

 ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S39087106/

  対象は新中学1年~新高校3年生まで

 

 

 

 

 

 

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■ プレミアム講座を受講中の5年生
の子のお母さんから英語について
質問をいただきました。

 

小さいころから英語を習っている
が、本人はあまり英語が好きでは
ないよう。

 

最近転居したが、以前の学校では
英語授業はなかったが、新しい学
校では1年生から英語の授業があ
る。

 

お母さんは、日常会話ができるよ
うになってほしいのですが現実と
しては高校、大学の試験に向けて
の学習が必要になってくるのかな
と思っているそうです。

 

英語は目的によって多岐にわたり
ます。

 

たとえば
・日常英会話
・受験の英語
・英検やTOEICやTOEFLなどの検定試験
・学校の成績を上げる英語
・小さな子のための楽しい英語入門
・ビジネス英語での会話・作文
などです。

 

学生のうちは、成績を上げる英語と
入試のための英語にならざるを得ま
せん。

 

ただし、2020年に向けて、英語教育
が変わりそうです。

 

これまでは、読む英語が中心でした
が、聞く・書く・話すを含めて4技
能になっていくようです。

 

ちょっと調べたのですが、2020年か
ら始まる小学生の英語教育は、文法
や中学英語の先取りにはしないそう
です。

 

会話をつないでいく、そうですが、
800単語を覚えるなど、中学の先取
りになってしまうような気もします。

 

今、私は、英語は中学生を対象に
した講座しかありません。

 

通常の学校の成績を上げる講座と
受験英語の講座が中心ですが、
聞く講座、しゃべる講座、書く講
座を少しずつ追加していく予定で
す。
(しゃべる講座は今初期メンバー
募集中ですので、ぜひどうぞ)

 

これから小学英語プロジェクトを
立ち上げて、小学生の英語教育を
始めていきます。

 

まめの木塾生、プレミアム講座生、
FAX通信講座生とともに進めてい
こうと考えています。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

この機会に、まめの木塾・プレミ
アム講座・FAX通信講座に興味が
あれば、こちらから仮登録して
ください。詳細をお知らせします。

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「読解力をつけるには読書をさせる。」
こんな指導では、子どもがかわいそうです。
同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
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生徒の読解力を伸ばすことができない
先生に対して宣戦布告をしていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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【発行者】まめの木塾塾長 二宮智宏
【特電法】西東京市田無町3-3-4

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