中学受験・高校受験・学校の成績を上げる

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まさか塾が・・・

こんにちは。

子ども達に研究・開発型指導を
している二宮です。

大手受験塾の特徴は、宿題が多いこ
とです。やってもやっても終わらな
い多数の宿題。なぜこんなに出すん
だろう?
と考えたことはありますか。

わかりやすいと思いますので、
中学受験の算数で説明します。

今現在、ほとんどの受験塾では、
5年生までにすべての単元を終わら
せます。6年になると、各単元の
応用問題をやるようになります。

これを偏差値で説明すると、こう
なります。
5年生の前期で偏差値50~55
までをやります。5年の後期で
偏差値55~60までをやります。
6年生になると60以上をやります。

ということは、例えば偏差値55の
学校を目指している子は、5年後半
から6年生までに1年6か月は

いらない勉強をしている
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことになります。

偏差値50の学校を目指しているなら、
5・6年の2年間は

いらない勉強をしている
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことになります。

こういうことに気づかないと
“いくら勉強しても成績が上がらない”
という悪循環にはまります。

つまり、大手受験塾のカリキュラム
が指導すべきお子さんは偏差値60
以上の難関校を目指すお子さんなの
です。

そもそも、偏差値55未満の学校を
目指しているなら、あんな勉強量は
必要ないのです。

そのことにご両親が気づいて相談す
ると、“個別指導”を勧められます。

一般的にはアルバイトの先生が教え
ていることが多いので、なかなかお
子さんの力を伸ばすことができませ
ん。

ここで、大量の宿題のカラクリが登
場します。

「宿題をやってない」から
「成績が伸びない」という論理を
展開します。

また、親御さんが自ら
「うちの子は宿題をちゃんとできない
から成績が伸びなくて当たり前」
と思ってしまうのです。

私も経営者ですからわかりますが、
会社を維持するだけの生徒数や
売上は必要ですし、クレームも
受けたくはありません。

が、そのシステムが一人ひとりの
お子さんの要望を満たしていない
のですから、あまりいい存在では
ありません。

大手受験塾が悪いのではありません。

難関校を目指すお子さんと同じ
勉強をすべての子にあてはめ、
そこからはみ出しそうな子は
個別指導に回して、伸びる可能
性を閉じ込めてしまうその構造
が憎いのです。

なかなか塾側がこんなことを
言ってくれません。
親御さんができるだけ早く
気づいて、本当にお子さんを
伸ばしてくれる先生に教わっ
てください。l

私の切なる願いです。

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【発行者】まめの木塾塾長 二宮智宏
【特電法】西東京市田無町3-3-4

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