中学受験・高校受験・学校の成績を上げる

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勉強しない理由

 

こんにちは。

子ども達に研究・開発型指導を
している二宮です。

あなたのお子さんが勉強しない
としたら、その理由はたった
一つ。

それは、勉強が面白くないから。
    ~~~~~~~~~~~

そして、勉強が面白くないのは、
学校の先生が勉強の面白さを
教えてくれないから、なのです。

あっ、学校の先生批判をしたい
のではありません。

先生は先生の力の及ぶ範囲で
精一杯努力していると思います。
(生徒のためになっていない先生
はごく一部であると信じています。)

そうですね。
原因は学校。

学校と書くと、先生になってしま
うので、それは本意ではありませ
ん。

学校という仕組み、ですね。

子ども達を30人から40人を
集めて、45分とか50分、
先生の話を集中して聞かないと
いけない、という仕組み。

その30人や40人のレベル
もバラバラで興味・関心も
バラバラの中で、先生だって
どこに焦点を合わせて授業を
すればいいか、そりゃわかり
ませんよね。

だいたいこの仕組みは、おと
なしくものわかりがよく、
先生(将来は上司)の言うこと
をよく聞き、やるべきことを
きっちりできる人が優秀な人
であるとする価値観をつける
ためのものであるとしか、
考えられません。
(それは悪いことばかりでは
ありません)

が、これからの時代は、
「やらねばならぬことをやる」
だけでは立ちいかないのです。

新しいことを考え、実行する
力を社会は求めているのです。

求められている人を全く育成
できな学校教育になっています。

このようながんじがらめな世界
にフィットできない子の方が
まともなのではないか、とも
考えられます。

私たちや親御さんたちはそう
いう教育を当然のこととして
教わってきています。

が、それは本当に古い考え方
なのかもしれません。

学校の成績がたとえ悪くても、
学校で学ぶことなんてごくごく
簡単なことだけです。

本当はそれを身につけて、
どのような価値を生み出せるのか、
というところが勝負。

こんな旧式の学校の仕組みの
中でうまくやろう、と考えなく
てもいいのではないでしょうか。

 

 

 

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「読解力をつけるには読書をさせる。」
こんな指導では、子どもがかわいそうです。
同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、
生徒の読解力を伸ばすことができない
先生に対して宣戦布告をしていきます。

 

 

 

 

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【発行者】まめの木塾塾長 二宮智宏
【特電法】西東京市田無町3-3-4

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